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どこで、どのルンバを買う

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今日時点なら   ここ  (ブラシ2個プレゼント) amazon はプレゼントはありませんが単価は安い(保証内容不明) 理由 ここ は 送料込31,500円で、ブラシ2個(4000円相当)がおまけで付きます。実質3万円未満です。消耗品はいずれ必要になりますからいくつあっても困りません。 機種は530で、自分で戻って自動充電、汚れセンサー、バーチャルウォールと高機能タイプ。 取っ手とリモコンが無いのですが、そもそも自動掃除機ですから持ち運びは頻繁にしません。自動掃除機をリモコン操作するもの本末転倒。 ということでこれは欠点とは言えません。 保証はショップが行い 1年間はパーツ代、工賃とも無償、 2年から3年はパーツ代のみで工賃は無償保証 それ以降も修理を受けてくれます 万一ショップがなくなったとしても、代わりに修理を受けてくれるところはあります。 その時、修理代が高ければ中古故障品として売却し、新しいものを買えばOKです。

ルンバ 正規品と並行輸入品

ルンバは米国メーカーのものです 同じ商品の日米の価格差は1.5倍から2倍。 これはiRobot社が日本人を食い物にしているわけではなく、日本の流通コストの高さから来ています。 先に結論 :並行輸入品を選ぶのがお得 理由 正規品は10ヶ月後に無料メンテナンス という特典があるだけ 1年保証で10ヶ月メンテナンスというのは、いかにもあざとい。 保証の前にメンテして確実に12ヶ月は持たせるという事なんでしょうが、消費者側にほとんどメリットなし。 100万円もするものならともかく、並行品なら3~5万円です。正規品との差が3万円ほど。 なら、無料メンテなしで壊れたらまた買い直せばいいということです。 消耗パーツも並行輸入品の方が安くお勧め。 並行輸入 日本メーカーの家電製品は、今も昔も米国で買う方が安いのです。  日本製品ですら現地日本よりも米国で安いのは流通コストの差、競争の差など理由はいろいろですが、とにかく日本人は高くても気にせず(気づかず?)買うという事が最大の理由でしょう。 1980年代に急激な円高により、もともと日本が高かったのが、単価が高く大きさも小さい家電製品が数多く逆輸入されました。 当時、並行輸入業者から成金が続出し雑誌でもよく話題になっていました。 印象に残っているのはビデオテープ。国産を国内で買うと1本1000円くらいのものが500円くらいで買えました。レンタルビデオ店で売られていました。 最初は中身がまともでしたが、いつしか模造品が出回り市場を失った記憶があります。 現在は大型量販店の競争やネット通販によって国内の価格はだいぶ下がってきましたが、円高が2011年は進んだこともあり、また大きな内外価格差が生じています。

ルンバの種類

ハイテク機能(自動〇〇)が多いと高い センサーなどの機能がシンプル、付属品がシンプルだと安い という感じです 日本人は松竹梅とあると、真ん中の竹を買うと言われます でも、たいては梅がお得なんですよね。 割安感を出すためちょっと無理した値段をつけていることが多く、最低限の機能という事は、メーカーとしてもそれだけあれば大半の利用者が満足する と判断しているからです。 上位機種は、好き者用なのであえて選ぶ必要もないでしょう。たかが掃除機ですから、機能が多いと言ってもたいして・・ねぇ。 真ん中あたりか、最下位機種の中から必要だと思われる機能を選んで買えばいいと思います。

ルンバが部屋の隅を掃除できるのは

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本体よりも外側に回転ブラシが飛び出している状態のため、回転ブラシがルンバの下側にごみを飛ばします。 これを本体が吸い上げる仕組み イスの裏にたまるごみも書き出すルンバ テーブルの下を掃除するルンバ

ルンバのメンテ動画

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この動画は作業がよくわかると思います。 たまっているゴミの様子も見られます。 説明書を見ながらやっている感じも実際に即していていいですね。 掃除機で掃除機を掃除するシーンもgood 最近の機種でもメンテナンスは結構手間がかかるようです 機械好きの男性が家族にいれば喜んでやるんでしょうけど、興味がない人には面倒なだけかもしれませんが。

ペット

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猫を飼っている知人が購入したときの話 最初は調子よく稼働して喜んでいましたが、数か月で調子が悪いという不満 気になったので見に行ってみると、ルンバを掃除する作業を怠っていたのが原因。 彼曰く、掃除がめんどくさいのに、掃除機を掃除するのはどうなの? まあ、そうなんだけど。 食器洗い機もメンテという掃除をしないといけないし。そんな感じで考えてよ とか話したことがあります。 毛や繊維がブラシに絡むと確かに面倒で、このあたりが、ちょっと人に薦めにくい点です。 私なりに考えても、これに関してはいいアイデアが出てきません。 一見ハイテクなこの掃除機をひっくり返して、ブラシやフィルタをもぞもぞ掃除しているのは、その外観に似合わない感じがダメですよね。 メンテナンスの様子は こちら ただ、自動車などもメンテが必要で、それは油まみれになったりする作業なんですが、見えないところで他人に任すことで、この作業がユーザーには見えません。 ダ〇キンのモップのように、一ヶ月ごとに訪問してメンテなり、装置丸ごと入れ替えをするようにすればこういうものぐさな人にも使ってもらえそうです。 うるさくても猫はすぐ慣れるようです

iRobot ルンバとの出会い

日本で初めて売り出された10年ほど前に購入しました。 当時、忙しくて事務所の掃除がおろそかになっており、何か簡単に掃除ができないものかと考えていた時期でした。 ルンバを知り実際の掃除力はともかく、新しいものには飛びつきたいという事で、たしか10万円近かったと思うのですがすぐ購入。 思ったよりキチンと掃除できたため、デジカメで動画を撮影して知人に紹介。 今のように動画サイトがあったわけではないため、大きいファイを結構手間をかけて送信した記憶があります。 高額でしたからわざわざ見に来る知人もいました。 使用感としては、ごく普通に掃除ができるというもの。 床が見えていればさらっと綺麗にしてくれる。日常の作業をこなすものですから「普通」でないといけません。 技術系の私としては、その動きを見てアルゴリズムを考えるのが楽しかった。以前、機器の自動制御系のプログラムを書いていたこともあったため、もっとこんな感じに動かせばいいのになどと思ったものです。 同じころ他メーカーでも同じような商品がもう少し安く出ていたようですが、結局市場から消えたところを見ると、性能やアフターケアなど含めてiRobotが優れていたんでしょう。 事務所をルンバ購入から2年ほどで引き払ったため、その際に一緒に処分してしまいました。 今考えるとそのまま大事にメンテしてたら結構珍しいアイテムになったかも