ルンバ 正規品と並行輸入品

ルンバは米国メーカーのものです

同じ商品の日米の価格差は1.5倍から2倍。
これはiRobot社が日本人を食い物にしているわけではなく、日本の流通コストの高さから来ています。

先に結論:並行輸入品を選ぶのがお得

理由
正規品は10ヶ月後に無料メンテナンス という特典があるだけ
1年保証で10ヶ月メンテナンスというのは、いかにもあざとい。 保証の前にメンテして確実に12ヶ月は持たせるという事なんでしょうが、消費者側にほとんどメリットなし。

100万円もするものならともかく、並行品なら3~5万円です。正規品との差が3万円ほど。 なら、無料メンテなしで壊れたらまた買い直せばいいということです。

消耗パーツも並行輸入品の方が安くお勧め。

並行輸入
日本メーカーの家電製品は、今も昔も米国で買う方が安いのです。 

日本製品ですら現地日本よりも米国で安いのは流通コストの差、競争の差など理由はいろいろですが、とにかく日本人は高くても気にせず(気づかず?)買うという事が最大の理由でしょう。

1980年代に急激な円高により、もともと日本が高かったのが、単価が高く大きさも小さい家電製品が数多く逆輸入されました。
当時、並行輸入業者から成金が続出し雑誌でもよく話題になっていました。

印象に残っているのはビデオテープ。国産を国内で買うと1本1000円くらいのものが500円くらいで買えました。レンタルビデオ店で売られていました。 最初は中身がまともでしたが、いつしか模造品が出回り市場を失った記憶があります。

現在は大型量販店の競争やネット通販によって国内の価格はだいぶ下がってきましたが、円高が2011年は進んだこともあり、また大きな内外価格差が生じています。


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