投稿

2012の投稿を表示しています

シャープもロボット掃除機に参入

イメージ
やっと国内メーカー シャープが 参入 です。 6月発売予定 空気清浄機で人気のプラズマクラスター搭載 スマートフォンとの連携 国内メーカーは無駄レベルまで細かいことに気を使うので、そういうものが好きな人には人気が出そう。 いろいろ詰め込みましたという感じの機種です RX-V80:基本タイプ RX-V100:ボイスコミュニケーション、無線LAN&カメラ機能 RX-V100-W ルンバ500シリーズ 大きさは 直径346mmでルンバの34cmとほぼ同じ 重さは 3.3kgでルンバ3.7kgより少し軽い ブラシはシャープが2箇所

小さいロボット掃除機 AIM-ROB02

イメージ
ルンバを購入すると、もっと狭い入り組んだところも自動で掃除して欲しくなります。 できれば椅子などあまり片付けずにやってくれないものかと。 小さいロボット掃除機なら隙間を通って掃除してくれそうです。 ただ本体が小さくなるとお掃除能力はあまり期待できませんが、ホコリを取ってくれるだけでも価値があります。 ルンバを使って最初に思うのは、ホコリがよくとれること。 普通の掃除機のようにホコリを巻き上げませんから、ルンバを使うようになるとテーブルの上の什器などに埃が付かなくなって気持ちがいい。 であれば、ルンバの補助マシンとして小型機があってもいいんじゃないかと。 探してみるとツカモトエイムのAIM-ROBO2 が実用品としては一番小さい。 直径が23.5cmと30cm強のルンバよりは一回り小さい。 どのくらいの大きさなのかを実感するために、段ボールで大きさを再現してみました。 隙間を縫う時はほんの数センチ小さければ通れるのにという事が多いので、これだけ小さければテーブルに下などにも入っていけそうです 蛍光灯みたいに見えますが、ルンバの上に直径23.5cmの段ボールを乗せています。 一回り小さいのがわかります 片寄せしてみるとこんな感じ 手のひらサイズとあったので、手の大きさと比べてみました 成人男性です 価格も調べてみました 最安値 送料込5,980円! 100円で買える1000円分お買い物クーポン!    をあわせて利用すると900円お得 送料込みで安い順   7,250円~ ツカモトエイム ロボット掃除機 【シンプルなお掃除ロボット】 ホワイト AIM-ROBO1 新品価格 ¥5,540 から (2012/4/19 11:02時点)

ルンバはクイックルワイパーの自動版

クイックルワイパーは不織布の単なる紙に見えますが、床の髪の毛やホコリをうまくとってくれます。 百円ショップなどで類似品が100枚100円くらいで買えますから、コスト的にも安い。 ただ、欠点があって人力でやらないといけません。気が向かない間は汚れ放題。 そして、かき集めがゴミの見た目がつらい。 うわーってなります。 実は、ルンバの得意なごみは髪の毛とホコリ。 米粒のようなものはブラシで弾き飛ばしたりして、少し残してしまうことが多い。 3万円も出してクイックルワイパーより高いと思う人もいそうですが、 同じ目的でも放っておけばきれいにしてくれるルンバの便利さは一度使うとやめられません。 クイックルワイパーの柄は2本ありますが、とりあえずしまっておくことにします。 他のゴミ・汚れ 得意な事 毛の短いカーペット。回転ブラシが効果的なようで、きれいになります。虫眼鏡でチェックしてみましたから確か。 苦手な事 パウダー状のもの。結構取り残しがあります。固く絞った雑巾で拭きとるのが正しい掃除法です。

本国ルンバサイトにメンテ情報がいっぱい

日本のように神経質な顧客相手のアフタケアではないアメリカだと DIYで自分でメンテするのが一般的なようです。 とても詳しい情報が出ています ここから  http://homesupport.irobot.com/app/home 500シリーズなら  こちら に たくさんありますが、 一番上 をクリック いかにもアメリカ的な男性二人が出てきて、動画で説明してくれます ホームベースのトラブルの時はこうする、という具合に英語がわからなくても大丈夫なレベル。 丁寧すぎて早送りしたくなるくらいです

ルンバの類似品

ツカモトエイム 中国系の会社。安い中国製品を販売しているようです。 6000円台からと安い。 直径28cmくらいと小型 動作は単純 消耗品も安い 3タイプあり AIM-ROBO1 標準タイプ 6000円台 AIM-ROBO2 手のひらサイズの小型機 7000円台  詳細 AIM-ROBO3 デラックスタイプで、複雑な動作が可能?  15000円台 デラックスの価格帯なら、もう一乗せしてルンバ3万円を買った方が良さそうに思えます 標準タイプのROBO1が、値段的にみて妥協しやすい CCP 1955年創業の古い日本企業。自社開発をしているようです。 11000円からと安い。 吸い取りがバキューム方式なので重さがあるものの取り込みは苦手か? 動作はルンバの系統のようです ブラシは安い。バッテリは高め? ルンバのように社外品が無いため選択肢は少なそう メーカーに連絡すると修理交換をすぐしてくれるようです。(もしかして壊れやすい?) 3タイプあり CZ-907 高機能タイプ 30,000円台 CZ-905 標準タイプ 19,000円台 CZ-860 簡易タイプ 充電がちょっとめんどくさそう  11,000円台 簡易タイプでも十分そうですが、縦置き充電スタンドは使いにくそう。 CZ-907はルンバの低価格機と差が無いので、 CZ-905かCZ-860を価格で選ぶ感じです 無人で動作させるようなら、安全性を考えてルンバがいいと思います 出火などに対する安全規格は米国はかなり厳しいので。 但し、説明書通りきちんと使うという事が前提。

消耗品交換頻度

イメージ
毎日使って バッテリー:1年くらい。稼働時間が短くなった時。 フレキシブルブラシ:数か月から1年・・・三つ又のうち2本が折れたとき。目視でブラシがきちんとごみを掻き込んでいないとき フィルタ:数か月から・・・吸引力が不足したころに。きちんと清掃すれば長持ちします メインブラシ:破損した時。1~3年くらい フレキブルブラシ:破損した時。1~3年くらい バッテリーは必要な稼働時間に満たなくなった時ですが、実はブラシなどに汚れが詰まっているのが原因で短くなることがあります。 本体をきちんとメンテしたうえで判断 買うには フィルタ(互換品)  純正品より割安 フレキシブルブラシ(互換品)  耐久性は不明ですが、長く販売しているようなので悪くないと思います 純正消耗品キット(純正品)  納期が4週間もかかりますが、メインブラシ、フレキシブルブラシ、エッジブラシ、フィルタ のセットになっています。

ルンバの動き説明

http://irobot-jp.com/roomba/movie.html 短い動画がたくさん用意されていますので興味のあるものを選んで見るといいと思います

バッテリーは純正か互換品か

イメージ
バッテリーは500シリーズで約一年、700シリーズで1.5年で交換という事になっています。 実際にはもっと長く使っても大丈夫。 メーカーの規定値を満たすには早めの交換をしてほしいという事だけなので、動作時間が極端に短かくなるまでは粘って使いましょう。 いよいよ交換となったら、純正品にするか、互換品にするか。 バッテリは純正で10,500円。 本体を3万円で買ってバッテリー1万円。これでは割高に感じます。 バッテリーは最終製品のメーカー側(iRobot)では何も付加価値を付けず、電池メーカーのものをただ右から左へと流しているだけです。 しかし、すぐに売れるわけでもないものを倉庫などに保管しないといけませんから、メーカーとしてはそれなりの管理コストを上乗せしないと損を出してしまいます。 更に消耗品というのは他社との競争が無いため、言い値で客は購入してくれます。 ということで、割高な価格設定されるのが、消耗品類なのです。 ですので、よほど純正に対してのこだわりがない限り、市場で安い互換バッテリを買うのがお勧め。 こちら で半額以下ですから純正品の50%の性能でも割安という事になります。 Amazonの ここ で更に安く出ています。 デジカメなど大量に売れるものだと、純正バッテリ7000円、互換バッテリなら800円などという事がざらにあります。 中には粗悪品もあるようですが、それなりのショップが扱っているものはあまりひどいのはありません。 粗悪品でクレームが出れば、ショップとしては面倒なため一定水準のものを扱うのが普通です。

ルンバの動き

メーカーの説明ページがわかりやすい ここ 走行軌跡を長時間露光で撮影したものいろいろ こちら 一見無駄に見える動きですが、本体の吸引口が意外に小さいことを考えると、同じような場所を何度も通るのは当然。  電気モーターの消費電力は小さいため、時間をかけて入念に掃除したほうが「清掃」という目的には低コストで確実に到達します。