バッテリーは純正か互換品か

バッテリーは500シリーズで約一年、700シリーズで1.5年で交換という事になっています。

実際にはもっと長く使っても大丈夫。 メーカーの規定値を満たすには早めの交換をしてほしいという事だけなので、動作時間が極端に短かくなるまでは粘って使いましょう。

いよいよ交換となったら、純正品にするか、互換品にするか。

バッテリは純正で10,500円。
本体を3万円で買ってバッテリー1万円。これでは割高に感じます。

バッテリーは最終製品のメーカー側(iRobot)では何も付加価値を付けず、電池メーカーのものをただ右から左へと流しているだけです。 しかし、すぐに売れるわけでもないものを倉庫などに保管しないといけませんから、メーカーとしてはそれなりの管理コストを上乗せしないと損を出してしまいます。 更に消耗品というのは他社との競争が無いため、言い値で客は購入してくれます。

ということで、割高な価格設定されるのが、消耗品類なのです。

ですので、よほど純正に対してのこだわりがない限り、市場で安い互換バッテリを買うのがお勧め。

こちらで半額以下ですから純正品の50%の性能でも割安という事になります。
Amazonのここで更に安く出ています。


デジカメなど大量に売れるものだと、純正バッテリ7000円、互換バッテリなら800円などという事がざらにあります。
中には粗悪品もあるようですが、それなりのショップが扱っているものはあまりひどいのはありません。 粗悪品でクレームが出れば、ショップとしては面倒なため一定水準のものを扱うのが普通です。

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